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医師紹介

院長:大久保 公雄

私はここ甲斐市に、開業医である大久保昭人の息子として生まれ、ものごごろついたころから父の働く姿を間近で目にしてきました。

医師という仕事のやりがいを肌で感じ、自然と医師となることを志していました。

医学部に進学し、医師となった私は、東京医科大学第四内科の芦澤真六教授と出会いました。
芦澤教授は胃カメラを開発したスタッフのお一人で、小説「白い巨塔」(山崎豊子著)にも実名が載っているような方です。
そのような、医学に対して高い志と情熱を持った教授の下で学びたいと思い、芦澤教授の門下生となりました。

第四内科では大学院に進み、京都第二日赤病院での研修後、超音波内視鏡の研究で博士号を取得いたしました。
また、小田原丹羽病院において内視鏡検査を3000件以上施行し、非常に意義のある経験を積ませていただきました。

その後、大月市立病院内科医長としての勤務を経て、第四内科退局後は、新宿三井ビルクリニックに勤務しながら、週末は実家で、診察・腹部超音波検査を行い、常に医師として、研鑽してまいりました。

1996年、生まれ故郷である甲斐市の地域医療に父と共に貢献したいと考え、大久保医院に戻ってまいりました。

かかりつけ医として、これまで積み重ねてきた医師としての経験や技術をご提供することで、地域の皆様が安心してすごせる環境を作る一助となれるよう勤めてまいります。

                             

略歴

1958年

山梨県甲斐市(旧敷島町)生まれ

1971年

1974年

1977年

甲斐市敷島小学校卒

甲斐市敷島中学校卒

県立南高校卒

1984年

1985年

1989年

1992年

1994年

1994年

東京医科大学卒 同年第4内科入局

小田原丹羽病院出張

京都木津川病院出張

大月市立病院出張(内科医長)

第四内科退局

新宿三井ビルクリニック勤務

1996年

大久保医院 副院長

2016年

大久保医院 院長

資格

  • 日本医師会認定産業医
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